各エリアの中央部を貫く形でプラントが設置されており、いずれのプラントも多方面から攻撃されやすい非常に危険な戦場となっている。 闇雲にプラントを攻めれば周囲から一斉砲火を受けてしまうので、まずは周囲の高台を制圧しプラントの安全を確保するのが第一目標となるだろう。 他の戦場に比べてプラントの数が少なく、また第1プラントがベースから近いため戦略に占める意味合いも大きい。 各プラントを丁寧に攻略・確保していくことが勝利への近道となるだろう。
一帯の水位上昇を危惧したGRFは、戦域内の各プラントを北側の高台に移設。 プラント間の距離が近くなっており、正面からの攻略は困難を極める。 一方で南側侵攻ルートは手薄となりがちだが。遮蔽物が少なく高所からの迎撃も容易なためリスクも大きい。 ホバー型ブラストを使用している場合には、東西に横断する川を利用した奇襲も視野に入れるべきだろう。
汚染された河水と相次ぐ夜間戦により、トラザ基地一帯をめぐる戦闘は混迷の度合いを深めていた。 水際に多くのプラントが設置されているため、付近での戦闘の際は水中に追い込まれないよう注意が必要となる。 戦況を打開すべく中央付近に設置された進攻用カタパルトを、いかに活用するかが勝利の決め手となるだろう。
トラザ山岳基地一帯の戦闘激化に伴い、ニュード採掘プラントは中央の主戦場を避け地域全体に分散するよう再配置された。 拠点間の距離が離れ進軍しにくくなっているため、中央の大滝上部に設置されたカタパルトや、基地の地下通路を積極的に利用したい。 また両軍ベース間近に位置するプラントA、Dはコア攻防において最重要となるため、全力をもって確保する必要がある。
トラザ山岳での争いは、昼夜を問わない過酷な死闘と化していた。激化した戦闘の末、アーチ状岩盤やGRFベース前橋梁が崩落した上、 河川の増水も相まり、かぎられた進行ルートでの強行突破を余儀なくされている。 特に戦局の鍵を握るプラントB及びCの争奪戦は、足場の狭い岩盤上での戦闘となるため細心の注意が必要だ。
トラザ山岳は、大規模な開発が行われるまで「悪魔の山」と呼ばれる禁忌の地であった。 山地中腹に位置するこの場所は、激しい起伏と切り立った崖からなる高低差のある地形となっている。 マップ中央に位置するプラントB及びCにはリペアポッドが設置されているため、占拠することができれば、 敵ベースへの攻撃を有利に進めることができるだろう。 ただし、両プラントともに開けた場所、かつ低所にあるため、高所からの攻撃には注意をしなくてはならない。